阪神タイガースのドラフト2021指名候補【予想】【考察】

ドラフト2021
出典:https://www.youtube.com/

今回は2021年10月11日に開催されますドラフト2021にて

阪神タイガースの指名選手を予想していきたいと思います

去年2020年はコロナの影響で当初予定していた開催日11月5日から

前倒して10月26日の開催になりましたが2021年は予定通りの開催です

2020年のドラフト指名(支配下選手)は高校生30人・大学生32人

社会人8人・独立リーグ4人大学生が多い指名となりましたが

2021年はどうなるのでしょうか?

ドラフト2020で阪神タイガースは支配下8人・育成1人の計9人を指名

特に1位の佐藤 輝明選手(近畿大)を4球団競合の末

当たりくじを引き当てました

外してしまうと2位の選手を繰り上げて指名したりとプランが変わってしまう可能性が

あるため一番取りたい選手をクジで引き当てればその後の指名も

思い通りに行えるので佐藤選手を獲得出来たのは大きいですね

まず今回は指名順位とかは考えずに阪神の現戦力を考えたときに

さらに必要になる選手の名前をあげていきたいと思います

因みに、、、

ポジション別のドラフト指名優先を考察

ドラフト指名傾向

ドラフト指名候補予想

 

という順に自分なりに考察し、まとめてみようと思います

それでは一緒に見ていきましょう!

※成績は7月15日現在のものです

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阪神の優先は?【内野手編】

まずは阪神の現在の戦力を見てみましょう

今年の阪神は2008年以来の前半戦首位ターンをするなど

好調ぶりが目立ちます

とくに去年のドラフトで獲得した

佐藤輝明選手(1位)伊藤将司選手(2位)中野拓夢選手(6位)がそのまま戦力として

機能していますから改めてドラフトの重要性が分かりました

中野拓夢選手についての記事はこちらからチェック!

 

今の阪神を見ると、

いかにドラフトでの戦力補強が大切かが分かりますし、

佐藤選手は4球団の抽選でしたから引き当てたときのうれしさも倍増です

そんな阪神の内野手・捕手・外野手・投手はどうなのか?

見ていきたいと思います

成績を見てみると・・・

打率は.251でリーグ5位ですが

打率もトップのDeNA(.261)と1分の差なので

めちゃくちゃ差が開いているというわけではありません

【内野手】は

  • サード:大山
  • ショート:中野
  • セカンド:糸原
  • ファースト:マルテ

と阪神の場合ほぼ固定されていて、

特に中野選手の獲得でショートの穴は埋めることが出来たのが大きいです

守備範囲が広く、盗塁も出来て、打率も残せる

ここまでの選手がドラフト6位までに残っていたことにまず驚きます・・・

そういう選手を見つけ出すのがスカウトの腕の見せ所にもなりますね

特に二遊間を守れる選手は

  • 小幡 竜平(2018ドラフト2位)
  • 遠藤 成(2019ドラフト4位)
  • 髙寺 望夢(2020ドラフト7位)

と期待の若手がいます

今現在二遊間を守る中野選手と糸原選手は

25歳・28歳と若くこれから先もレギュラーをはっていくことと考えられます

即戦力の大卒・社会人を仮にとったとしても

試合に出られる可能性は現時点で低いため、

それならその枠で違う選手をとった方が良いと考えます

二遊間以外のポジションを見ても、

サードに関しては大山選手がレギュラーとして固定されていて

仮に大山選手がスタメン出ない場合も佐藤選手も本来サードを守れるので

佐藤選手がサードを守る案で落ち着きますが、

二遊間を守れる選手で10代~20代前半の選手は

小幡選手、遠藤選手、髙寺選手らが当てはまりますが

1塁、3塁を守れて、大山選手・佐藤選手のような

長距離バッター候補の内野手だと、

マルテ選手、サンズ選手(本来は外野)、陽川選手と全員30歳以上のため

1塁、3塁を守れる高卒の長距離バッターを

中位~下位で指名しても良いかもしれません

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阪神の優先は?【捕手編】

続いては【捕手】について

2020年の捕手の試合出場(120試合制)を見てみると

選手 出場試合数
梅野 隆太郎 97
坂本 誠志郎 37
原口 文仁 14
長坂 拳弥 2

梅野選手がほとんどの試合に出場していて

今年もレギュラーとして固定されていおり、

阪神にとって重要な選手であることが分かります

しかし今年になり梅野選手が国内FA権を取得しました

阪神・梅野も五輪!虎戦士3人目 びっくり30歳バースデー、リーグ制覇の誓いも/阪神タイガース/デイリースポーツ online

出典:https://www.daily.co.jp/

梅野選手の存在は阪神にとってとても重要なので

梅野選手が残留することが阪神にとって一番の補強になると思われます

現時点で梅野選手が残留するのか、しないのかは

分かりませんが、それでも万が一に備え即戦力捕手を獲得するべきだと思います

阪神の優先は?【外野手編】

続いて【外野手】を見てみると・・・

  • レフト:サンズ、ロハス・ジュニア
  • センター:近本
  • ライト:佐藤

ロハス・ジュニア選手がレフトに入り、

サンズ選手がファーストを守るというケースもありますが

ほぼ固定されています

年齢を見ても近本選手は26歳、佐藤選手は22歳まだ若いのでこのままの数字を

残し続けるなら10年くらいは2人は固定され続けると思いますので

外野手も即戦力の獲得は必要ないと思います

しかし外野手に限っては18~22歳までの選手が井上 広大選手1人しかいないので

少し少ない印象を持ちました

そのため高校生の外野手を中位~下位で指名したいです

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阪神の優先は?【投手編】

続いて投手に目を向けてみると、

防御率は3.32でリーグ2位と安定感があります

【先発】は主に

  1. 青柳
  2. 秋山
  3. 伊藤将
  4. 西勇
  5. ガンケル

と人数はそろっています

必要なのは押さえのスアレス選手につなぐ7,8回の「中継ぎ投手」と思われます

8回は岩崎選手が主にセットアッパーの役目を果たしていますが

左の岩崎選手と並ぶ右のセットアッパーがいない状況

現在小川選手が良い投球を見せていますがもう1人は欲しいです

(因みに及川選手も中継ぎとして良い投球を見せていますが、

及川選手は左投げで将来的には先発で行くと思うので今回は入れていません)

ドラフトでは即戦力をとるなら

左の岩崎選手と並ぶ右のセットアッパーを上位の枠で獲得するのも良いかもしれません

 

ここまでをまとめると、、、

内野手→育成重視の高卒内野手

捕手→即戦力の大卒・社会人

外野手→育成重視の高卒外野手

投手→即戦力の大卒・社会人の中継ぎタイプの投手

と考えます

優先順位は投手→捕手→内野手・外野手という感じでしょうか

続いては【ドラフト指名傾向】【指名候補予想】について

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