竹内善之(フロイン堂)のwiki,経歴は?プロフィール,家族は?【情熱大陸】

情熱大陸
出典:https://www.kateigaho.com/

皆さんこんにちはフクローです

今回は神戸市東灘区岡本にあるパン店「フロイン堂」の店主

竹内善之さんが【情熱大陸】に登場です

「フロイン堂」はTVで特集が組まれるなど有名ですが

竹内善之さんの人物像(プロフィール)経歴家族など知らないことが多かったので

調べてみることにしました

それでは一緒に見ていきましょう!

スポンサーリンク

wikiプロフィール

出典:https://lifemagazine.yahoo.co.jp/

名前 竹内善之
生年月日 1932年10月15日
年齢 88歳
出身 兵庫県神戸市
店名 フロイン堂
場所 兵庫県神戸市東灘区岡本1丁目11−23

竹内さんは御年88歳、今なお現役のパン職人で

日々パンを焼いています

この年齢でパンを作るというのは重労働だと思います

それでもフロイン堂のパンを求めている人がいるから

竹内さんは休むことはしないのでしょうか?

wiki経歴

竹内さんは「フロイン堂」の先代では無くの2代目店主

フロイン堂は元々昭和7年、先代(竹内さんのお父さん)が

「フロインドリーブ」からのれん分けして創業、パン激戦区の神戸で地元から

愛される人気店へとなりました

当時竹内さんはサラリーマンをしていたそうですがお父さんの

後を継ぎ29歳でフロイン堂2代目店主となりました   

では続いてパン作りの方に焦点を向けてみましょう!

竹内さんが作るパン作りの最大の特徴・こだわりがパン生地を機械でこねるのでは無く

手でこねること

現代のパン屋では作業効率を考えれば機械導入はベターな選択になります

一度は機械化も検討したという竹内さんですが

味・品質に納得がいかずに今でも時間をかけ手パン生地をこねているそう

一度に焼く食パンの本数は約70本

小麦粉だけで約35キロ、材料を諸々入れると約50キロにもなる生地を

手でこねているそうです

考えただけでも疲れる作業ですね・・・

それを88歳でこなしているんですから

まさに職人ですね

スポンサーリンク

もう一つのこだわりは生地は開業当初から使っているレンガの窯で焼くこと

開業当初は熱源は薪だったが時代が立つにつれ薪を入手することが困難になり、

2009年頃から釜をガス式に変えたそう

当時はガス特有のクセをつかんで、納得いく焼き上がりやなと思えるようになるまで、

2年を要するなど試行錯誤を繰り返していたんだとか

その苦労の甲斐あって薪を使っていた当時と同じクオリティのパンを作り出せているんですね

神戸「フロイン堂」の食パンが絶品すぎ!創業85年、愛され続ける老舗ベーカリーの実力とおすすめの時間帯|るるぶ&more.

出典:https://rurubu.jp/

サラリーマンからパン職人への転職というのは苦労もあったと思います

先代のお父さんの頃からフロイン堂のパンが好きというお客さんに来てもらい続けるには

お父さんが作り上げたパンの味を継承していかなきゃいけません

パンの材料が全く同じでも作る人によって

パンの味は変わってしまいます

今なおフロイン堂が愛されているのは竹内さんの地道な努力の賜物だと思います

家族は?

竹内さんは結婚しており、現在は息子の隆さんがいます

隆さんは子どもの頃からパン工房で手伝いしていたそうで、

22歳の時から修行をして今では一緒にお店をきりもりしています

フロイン堂 | 【神戸ひとマガジン】裕ちゃんを探せ!

出典:https://www.kashino.net/

隆さんが昭和58年生まれですから現在56~57歳

30年以上親子二人三脚でお店の味を守り続けているんですね

まとめ

今回はフロイン堂の店主竹内善之さんについてまとめてみました

改めて先代からのパンの製法を昭和・平成・令和と守り続けているプロ意識

はとてもかっいいと思いました

「フロイン堂のパン」はこれからも何年、何十年も愛され続けて欲しいですね(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました