横浜DeNAベイスターズドラフト2021指名する選手は誰?【予想】

プロ野球

皆さんこんにちはフクローです

今回は2021年10月11日に開催されますドラフト2021にて

横浜DeNAベイスターズの指名選手を予想していきたいと思います

ただただ主観で今後のDeNAに必要になり得る選手をピックアップしていきます汗

まず今回は指名順位とかは考えずに選手の名前を

あげていきたいと思います

それでは一緒に見ていきましょう!

※成績は2021年6月12日現在のものです

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DeNAベイスターズの優先はどこ?【野手】

まずDeNAが指名するべき、優先するべきポジションは何処なのか?

ポジションごとにDeNAの現状を見てみましょう

現時点での先発の野手陣は伊藤光選手が交流戦前に復帰して2番に固定されだしてからは

ほぼ固定されだしていて

  1. 桑原
  2. 伊藤(光)
  3. 佐野
  4. オースティン
  5. 宮﨑
  6. ソト
  7. 大和
  8. 投手

この並びになっています

ここ最近では、このオーダーに加え、

  1. 桑原
  2. 佐野
  3. オースティン
  4. 宮﨑
  5. ソト
  6. 牧or柴田
  7. 伊藤(光)
  8. 投手

大和選手の代わりに森選手を2番に、2番の伊藤選手を8番に入れるオーダーが前半戦終盤の

形になりました

DeNAの長年の課題であったセンターラインも固まりつつあります

チーム打率の方は.254と打力は良いチームです

ポジション別に見てみると

【捕手】は伊藤光選手が復帰するまでは嶺井選手、戸柱選手を併用していて

もしかしたらドラフトで「即戦力捕手」を取った方が良いのでは?とも思いました

このときは中央大の古賀選手をピックアップしていました

しかしDeNAでは2軍に山本選手(22)・益子選手(20)・東妻選手(19)と

年齢が近く若い捕手が3人います

現在ではこの3人を捕手としてローテーションで起用、捕手で出場以外はDHなど

(東妻選手は外野でも出場していました)

捕手としての出場機会や年齢のバランスを考えると捕手を獲得するのは無いと思います

次に【内野手】【外野手】ですが、

ここ2年のドラフトで小深田選手、田部選手、森選手と若手内野手を獲得していますが

【外野手】に関しては内野手の小深田選手、森選手、田部選手と10代の選手がいるのに対し

【外野手】は細川選手(22歳)が一番若く10代の選手がいない状況・・・

1軍野手陣は牧選手の加入、伊藤光選手の復活、森選手の台頭で

即戦力の大卒・社会人の内野手、外野手、捕手はそこまで取らなくても良いのでは?と思いますが 

DeNAの野手陣の年齢層を考えた場合、「高校生の外野手」を獲得した方が良いと考えました

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DeNAベイスターズの優先はどこ?【投手】

次にDeNAの投手陣を見てみましょう

先発で見てみると

現時点で来年2022年のローテーションを予想すると、、、

  • 今永選手
  • 濱口選手

この2人に関しては実績も含めるとほぼ入ってくるかと思いますが

そこにリハビリ中の東選手や大貫選手、上茶谷選手の復活、

坂本選手、阪口選手、京山選手、中川選手、入江選手の若手の奮起が求められます

現状DeNAの防除率は4.77と12球団ワースト

特に先発が早い回にノックアウトされるケースが目立ち、

5回まで投げきれずに降板しリリーフが登板する試合が多く、

リリーフの疲労が心配です・・・

シーズン途中で今年ロングリリーフなどフル回転で登板していた国吉選手を放出してまで

先発候補の有吉選手をトレードで獲得したのも先発陣の苦しい現状が伺えます

〇〇ヨシ・ユウキ」同士が電撃交換トレード ロッテ有吉優樹投手とDeNA国吉佑樹投手(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース

出典:https://news.yahoo.co.jp/

中継ぎは7回エスコバー選手・8回山崎選手・9回三嶋選手と

勝利の方程式は確立しています

その前を投げる三上選手、砂田選手、平田選手など

経験豊富な選手もそろっています

しかし山崎選手が将来的なメジャー挑戦を公表しているため

山崎選手がメジャーに行くことを想定したセットアッパー候補の育成も必要になります

まずは先発型の即戦力の大卒・社会人投手をドラフトでは上位の枠を使い獲得するべきです 

その中で中継ぎの大卒・社会人の選手を2巡目以降で獲得出来ればいいと思っています

優先順位は【先発】>【中継ぎ】です

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DeNAベイスターズ指名候補【野手】

これらをふまえて指名候補を考えてみると

候補になるのはこのあたりの選手でしょうか?

【投手】

三浦銀次(右投) 法政大学
北山亘基(右投) 京都産業大学
佐藤隼輔(左投) 筑波大学
隅田知一郎(左投) 西日本工大学

この4選手は即戦力が欲しい球団は一本釣りを狙うかも知れません

2巡目までに残っているんでしょうか・・・

しかし即戦力=大卒・社会人と言う考え方は勿論あるんですが、

最近では宮城選手(オリックス)が高卒2年目でチームを引っ張る活躍を

見せていることから高卒=育成が必要という考え方は無くなってきているのかも知れません

そうなると高卒では

森木大智 高知
風間球打 名桜
達孝太 天理
小園健太 市和歌山

など楽しみな選手がいます!

しかしDeNAで高卒投手の1位指名となると、、、

2011年(当時横浜ベイスターズ)の北方選手以来無いので現実的には難しいのでしょうか・・・

過去10年間の2011年~2020年で大卒・社会人投手の指名は

10回中なんと7回なので今年もDeNAは即戦力の大卒・社会人の投手を

指名するのかも知れません・・・

それぞれタイプは異なりますが将来性がありこの中の選手を3~4巡目までに獲得できればと思います

【外野手】

徳丸天晴 智弁和歌山
吉野創士 昌平
前田銀治 三島南
池田陵真 大阪桐蔭
前川右京 智弁学園

外野手はそれぞれタイプが違う選手をピックアップしてみました

将来の主軸を狙える選手ばかりだと思います

上位の枠は先発投手に使い3~4巡目辺りで外野手を1名指名できたらと考えています

が残っているのか分かりません汗 そこは他球団との駆け引きですね・・・

特にここ10年のドラフトを見てもDeNAが4巡目までに高校生外野手を獲得した例がなく、

2013年の関根大気選手の5位が今のところ最高順位になっています

(2011年の渡邉選手(3位)桑原選手(4位)は入団時は内野手)

このことからDeNAのドラフト戦略をみても4巡目までに指名があるかは難しいですかね・・・

ドラフト2021についての記事はこちらからチェック!

まとめ

今回は横浜DeNAベイスターズドラフト2021指名予想をしてみました

横浜DeNAの記事はこちらからチェック!

個人的には2019年の森選手みたいに高卒の選手を指名しても良いんじゃ無いかと思いますが

チーム事情から考えて難しいかも知れません・・・

特にDeNAは1位指名を競合を避け一本釣りをする傾向が見られるので

その辺りの戦略も楽しみながらドラフトを見てみたいと思います(^^)

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